英語のお話、いかがですか? その1
身近な動植物の言葉のコレクションを大学の授業で紹介しております。子どもっぽいと、言われるときもありますが、私は、どちらかというと積極的にお話をしています。というのは、毎日がワクワク楽しいコミュニケーションが行き交うのは、やっぱり身近な言葉、それも、今の今をおしゃべりが楽しめる言葉と思います。
ところで、犬の鳴き声は日本語では普通「ワンワン」で、なんだか可愛らしさが漂います。でも、英語ではbowwow「バウワウ」で、本当に吠えている感じがします。ネズミの鳴き声は日本語では普通「チュー、チュー」で、英語ではsqueak「スクィーク」。ネコの鳴き声は日本語では「ニャー」とか「ミャー」、英語ではmeow「ミュー」。ブタの鳴き声は日本語では「ブー、ブー」(最近では若い人たちは「ブヒ、ブヒ」とも言ったりする)、英語ではoink「オインク」。こうして書いていくと、日本語の表現、英語の表現の違いなどは、身近な動植物の言葉コレクションの授業を楽しくさせてくれます。
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