pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

元気が出る絵本、その39、「ちいさいパピーちゃんのかき」

パピーちゃん

監修:村田耕一 / 作絵:五十野惇Family / 発行:株式会社メイト / 創刊1987年 / 定価:各778円、揃価9,312円

 

★☆★  元気ゲンキ、ちいさいパピーちゃんは、読者の仲間・友達です!!

  ☆ パピーちゃん絵本には「いじめっ子」はいません。みんな仲良しです。 ☆

 

★☆★  / あらすじ:

テーマ・移りゆく季節:

精一杯知恵を働かせて、たった1つの柿を取ろうとする幼児のユーモラスな行為から、移り行く自然の温かさ、きびしさを描くお話。

 

★☆★  絵本の画像と音の広がりを楽しめます。

♪ 絵本「ちいさいパピーちゃんのかき」は、アニメでご覧になれます。3分58秒

https://www.youtube.com/watch?v=HACstD62vgM

 

♪ 絵本「ちいさいパピーちゃんのかき」は、読み聞かせでご覧になれます。8分11秒

https://www.youtube.com/watch?v=zEAwyiL4An4

 

★☆★  なんと微笑ましい「絵」でしょう。

柿の実を取るというなんでもない行為でありながら、次第にお話の興味を盛り上げていくます。最後に柿の実を落としてくれるなは・・・なんでしょうか?

 

★☆★  なんと微笑ましい「声で」しょう。

YouTube動画やCDがきっかけで絵本を購入。手にして読み・遊び・親しむ。最近の傾向と言うより、それが普通。日常と絵本との関わりになってきました。とりわけ、とりわけ「映像・音・声」が感性や表現力を豊かにするから、絵本を手にすることで、さらに感性や表現力を豊かにするのですね。

 

ちいさいパピーちゃん絵本シリーズでは、TVサザエさんのタラちゃん役の貴家堂子さんがパピーちゃんを演じています。創刊から35年、今も、販売を続けているのは、パピーちゃんの元気な声が支えてきたように思えます。

 

ですから、ここではYouTubeやCDから、元気が出るパピーちゃん絵本を知り、実際に絵本を手にしていただき、幼児が元気に過ごしていただくことを願っています。

 

★☆★ ここでの絵は絵本「ちいさいパピーちゃんのかき」18-19ページから引用しています。

 

★☆★ 「ちいさいパピーちゃん絵本」は全12冊創刊1987年。

♪みなさまに愛されて36年。すべてホームページでご覧になれます♪

(^^♪ ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

 

★☆★  投稿者 / 五十野惇

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授

Email   pappy@mvh.biglobe.ne.jp

ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/