『握手』第1時限目の授業報告(4)

今日のブログも、昨日に続いて「コミュニケーション」の授業での感想というかレポートです。
『握手とは、挨拶するときの人類共通の行為だと思う。お世話になる時、なった時、お互いを称えあう時、和解する時。その他にも人と接する時に行う行為だろう。握手には、それなりの感情がこもっている。気持ちの表れが握手であり、握手には気持ちがこもっていると思う。
本来、日本の挨拶というのはお辞儀あり、握手は日本以外の国々で一般的で逆にお辞儀のほうが世界からしたら珍しいことのようである。ヨーロッパなどでは陸続きなので言葉の通じない方とも頻繁に交流をする。したがってこちらに敵意がないことを相手に示すために利き腕である右手を差し出して握手をする。一般的に右利きの方が多いので握手は右手をさしだす。
しかしそれだけで安心だとはいえない。目は口ほどにものを言うという言葉もあるが、目を見れば相手の行動が多少は伺える。目をそらしながら握手をするのは、それは相手に対して抵抗する意思がないという意思表示である。握手をする際は、しっかりと手を握る。ゆるく握っていては相手にいいかげんで優柔不断な印象や、非好意的なのだと感じさせてしまう。しっかりと握ることで、こちらからの好意や意欲が相手に伝わるものであると思う。』
※「パピーちゃん」と「五十野惇のプロフィール」「パピーちゃん歳時記絵本」(発行:メイト)について、もっと知りたい方は、ホームページ「五十野惇フォーラム」へ。
※ここでは、TVアニメ「アルプスの少女・ハイジ」の主題歌をうたう大杉久美子さんが「パピーちゃん絵本」の主題歌をうたっています。
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