パピーちゃん!五十野惇、この1年女子学生と共に。特集25。

(その1)
学生、声にだしてWEB童謡詩【6月:水の好きな生き物】カエル
♪ はらぺこ かえるは ガア
たんぼの むしを ガア
ながく のびる したで ガア
たべるよ ケロ
※ 童謡詩はWebから動画でご覧になれます。制作は東京家政学院大学五十野ゼミ生。学生の制作作品ですのでプロにはない新鮮さがあり、子ども達により身近に親しめる楽しい言葉の学習教材になっております。作品名: 「アヤカお姉さんとパピーちゃんの歳時記ことば遊び12ヶ月」
※ 画像のキャラクターは「パピーちゃん」。Blogの書き手、五十野惇作品「毎月のお話・パピーちゃん絵本12巻」(発行:株式会社メイト)メインキャラクターの名前です。※ 絵本の特色は「声にだして読みたい!」それから「美しい日本の四季と美しい日本語」絵本で、読み聞かせにふさわしい絵本です。どんな内容の絵本か?は、西本鶏介先生(児童文学評論家・作家)が書かれた解説がホームページ「パピーちゃん!五十野惇フォーラム」にあります。また、購入方法など、お知らせもあります。
※また、「毎月のお話・パピーちゃん絵本12巻」は英語版DVD、中国語版DVDになっており、これらの作品も東京家政学院大学五十野ゼミ生の制作作品です。詳しくはホームページ「パピーちゃん!五十野惇フォーラム」へ。
(その2)
学生、OSさんのレポート「手と手を」(テーマは握手コミュニケーション)
男女のお付き合いの中で、握手というのは一つの愛情表現だと思います。握手一つで相手から愛を感じるのは、やはり人と触れ合うことが暖かいからなのではないでしょうか。普段男の人と手と手で触れ合うことはまだしも、同姓とも手と手をつないだり、触れ合うことすらないのでより一層神聖なものに感じてしまうということはあると思います。言葉を発しなくても、手をつなげば相手からの気持ちが分かるというのは素敵なことだし、言葉だけではなく様々な方法で人は人とコミュにケーションをとっているということを改めて感じました。男の人にとっては、女の子をひっぱっていきたいとか、女の子を守っていきたいであったり、女の人にとっては、安心感であったり、と老若男女様々な捉え方があっても、手をつなぐということはその人に好意があるということになるのが不思議に感じます。
また、男女にとって手をつなぐという行為が付き合っていく上でのステップだと思います。手をつながないとそれ以上仲良くなれないし、男女の中を深めていく上で肌と肌が触れ合うということは恋愛対象と見てく事に対してとても重要だと思います。
最近世の中の熟年離婚が流行っていますが、将来どんな人と結婚しているか分かりませんが、夫婦喧嘩をしても手をつないで歩ける老夫婦を目指したいです。
※【たちつてとのおけいこ】:Blogの書き手、「パピーちゃん絵本」の作家、学生の指導者、五十野惇のWEB動画でのプロフィールです。ご笑覧を!
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