pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

童謡「らりるれろ・のうた」、1.31分、滑舌(かつぜつ)音感遊び、歌/小鳩くるみ、貴家堂子、監督/五十野惇、いそのあつし、株式会社メイト、

パピーちゃん


Youtubeと一緒に、歌いましょう、聞きましょう

https://www.youtube.com/watch?v=y6ieg18qhgw

(歌詞)

①ら すきな ひとが 

らの ない ら-めん くれた (ら) めん

②り すきな ひとが 

りの ない りんご くれた (り)んご

③る すきな ひとが

るの ない ルビー くれた (ル)ビー

④れ すきな ひとが

れの ない れもん くれた (れ)もん

⑤ ろ すきな ひとが

ろの ない ろ-そく くれた (ろ-)そく

⑥らりるれろ すきな ひと おもしろい

 

♪ CD♪[あいうえお]と[かず]の滑舌、音感、遊びねらい。

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-400-000.htm

 

☆ 滑舌・音感遊びを通して、どの子も 3歳児で日本語の五十音図が言えるように、どの子も 4歳児で五十音図が読めるように、どの子も 5歳児で五十音図が書けるようにしましょう。

 

☆ 活舌は、その、ほとんどを幼児期時に獲得します。必ず3歳児までに空(そら)で五十音全体を言えるようにしましょう。

 

☆ 「らりるれろ・のうた」の暗記をしましょう。

 

まとめ♪  言葉の意味は後からにして、声に出し、一つ一つの音・言葉の響きを、まずは、味わうことが大切です。いつのまにか、一つ一つの音・言葉の意味の面白さに気付き、言葉を獲得・表現(チカラ)していきます。このことが、幼児の言葉の獲得・表現力(チカラ)を育てる。基本中(ちゅう)の基本です。

 

★ CDについて。指導の配慮。ホームページをご覧ください。

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-400-000.htm

 

♪♪ 投稿者 / 五十野惇

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授


































































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