pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

ことわざ「三つ子の魂」応援、童謡「あいうえ おはよう」、1,58分、発音(滑舌)音感遊び、歌/小鳩くるみ、貴家堂子、

パピーちゃん

ことわざ「三つ子の魂」応援、童謡「あいうえ おはよう」、1,58分、発音(滑舌)音感遊び、歌/小鳩くるみ、貴家堂子、

Youtubeと一緒に、歌いましょう、聞きましょう

https://www.youtube.com/watch?v=TM2-icB995o

  • (歌詞)

    • あいうえ おはよう げんきなこ かきくけ こんちは あそぼうよ

    • さしすせ そろって あつまって たちつて とびだせ そらのした

    • なにぬね のはらで わをつくり はひふへ ほんとに おもしろい

    • まみむめ もうもう ひがくれた やいゆえ よろよろ くたびれた

    • らりるれ ろんらら さようなら わいうえ をんらら またあした

    • (う)んの いいゆめ みて ねましょう

 

CD ♪[あいうえお]と[かず]の発音(滑舌)、音感、遊び」のねらい。

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/bch-400-000.htm

 

☆ 日本語の発音(滑舌)は、その、ほとんどを幼児期時に獲得します。

3歳児(頃)までに空(そら)で五十音全体を、遊びながら言えるようにしましょう。

 (必ずしも、五十音全体を順序良く覚える必要はありません・・・念のため)

 

☆ 文字を覚えさせることを先行するのではなく、一つ一つの音・言葉を味わう(遊び)ことから、表現(チカラ)としての文字指導につなげていくことです。

 

☆ くりかえしになりますが五十音の表(五十音図)から音・文字を覚えることではありません。一つ一つの音・言葉を覚えてから(遊び)、五十音図表を覚えていくことです。

 

☆ まずは、言葉の意味は後からにして、声に出し、一つ一つの音・言葉の響きを、まずは、味わうようにしましょう。そうすることで、いつのまにか、一つ一つの音・言葉の意味の面白さに気付きます。

 

☆ このことは、幼児の言葉の獲得・表現力(チカラ)を育てる基本中(ちゅう)の基本です。

 

☆ できれば、ここでのYouTubeやCDを参考にされ、さらに実際にCDを聞き、一緒に声を出し、発音(滑舌)・音感遊びを楽しんでいただけたらと願っています。

 

♪♪ 投稿者 / 五十野惇

https://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

元NHKおかあさんといっしょディレクター/元聖徳大学・東京家政学院大学教授