スタジオが甘酸っぱい香り、この1年、女子学生と共に、特集11

(広告)パピーちゃん絵本「大好き」、「ゆかちゃん」からのお便り
ツリーから すべるよ すべる
たかい たかーい クリスマスの ツリーが こうえんに たった。トンネルの かいだん のぼって、それから スベリダイに。「わーい わーい」と、ゆかちゃんの おおきな こえが きこえる みたい。「パピーちゃんえほん」を ゆかちゃんが よんで かきました。ホント、ゆかちゃんが おもうように こうえんに クリスマスの ツリーが あると いいね。そこであそぶと、さむいなんて、どこかへ いってしまうかもね。 おたより ありがとう。
※画像の「ゆかちゃん」の絵はパピーちゃん絵本12月号「ちいさいパピーちゃんのクリスマス」(発行:株式会社メイト)を読んで、ママとパパと3人で描きました。★パピーちゃん歳時記絵本12巻は各冊776円。1~12月の全12冊で9,312円。★注文は、お電話にてTel / 048-250-1501 株式会社メイト『パピーちゃん係』へ。※ どんな絵本か?は、西本鶏介先生(児童文学評論家・作家)が書かれた解説がホームページ「五十野惇フォーラム」にあります。
※ お便りをお待ちしております! 宛先は絵本のP32(奥付に明記)「パピーちゃん係り」へ!大歓迎!
※「パピーちゃんの歳時記絵本12巻」は英語版DVD、中国語版DVDになっております。詳しくはホームページ「五十野惇フォーラム」へ。
(本文)2006/06/02 (金)ふわ~っとTVスタジオが甘酸っぱい香り リメークBrogから
♪その日の授業「インタビュー技法」のお客様は管理栄養士専攻の先生。「私の好きな果物はコレ」と、みかんのようでみかんとは違うつるんとした外観。それを、包丁で(その1)りんごをむく要領で外皮(黄色い部分)をうすくはぎ、(その2)それから白皮をつけたまま包丁で皿にそぎおとしました。(芯部をのこすようにする)。♪先生は「…では、包丁を使って剥(む)いてみましょう!皆!包丁は使えるかな?」と言い、女子学生一人ひとり順々に包丁を持たせ外皮(黄色い部分)をうすく剥(む)くように指示しました。先生はさらに、「私の授業では包丁を使えない学生は単位取得NGよ!」と言い、包丁の使い方が怪しい学生にプレッシャーをかけました。それでも、先生は20人もの受講生に一人ひとり順々にアドバイスを優しくされました。で、女子学生には「頑張るぞ!」と意欲を持たせたようで、そのことは彼女たちのはしゃぎようからじゅうぶんに伺うことができました。多少怪しい学生はいましたが、全員包丁が使えるようになり、全員合格。♪それにしても、教室であるTVスタジオはふわ~っと甘酸っぱい香り。皆で食べ始めると、TVスタジオは一気に明るくなりました。白い皮ごと食べると、他のみかんと違って幅があってふわっとしていて、まるでマシュマロみたい。中の黄色いところは、夏みかんのような酸っぱさではなく、温州みかんのようなあまーいという感じでもなく、上品な甘さとほのかな酸味でしょうか、とても「イケル」上品なサラダ感覚の果物でした。♪もともとの名前は宮崎県の日向夏(ひゅうがなつ)で、先生が持ってきてくださったのは日向夏を高知県で生産した小夏(こなつ)でした。♪楽しいサプライズありの授業はいいですね。
※WEB動画でプロフィール【「五十音」のおけいこ】
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