この1年、女子学生と共に。その2

(広告)パピーちゃん絵本「大好き」、「まなちゃん」からのお便り
「おおきいネ!」ここは どこかな? こうつう こうえん ネ。おおきな まめじどうしゃ!「おおきい!」「おおきい!」。まめじどうしゃに のるのに かいだんが 13も あるよ!りーくん、どんな うんてん するのかな?きっと、うーちゃんが てつだうの ネ。「パピーちゃんえほん」を よんで、まなちゃん! たのしいこと かんがえたね。パパと かいたのかな?ママと かいたのかな? ほんと たのしそう。おたより ありがとう。
※画像の「まなちゃん」の絵はパピーちゃん絵本10月号「ちいさいパピーちゃんのまめじどうしゃ」(発行:株式会社メイト)を読んで、ママとパパと3人で描きました。★パピーちゃん歳時記絵本12巻は各冊776円。1~12月の全12冊で9,312円。★注文は、お電話にてTel / 048-250-1501 株式会社メイト『パピーちゃん係』へ。※ どんな絵本か?は、西本鶏介先生(児童文学評論家・作家)が書かれた解説がホームページ「五十野惇フォーラム」にあります。
※お便りをお待ちしております! 宛先は絵本のP32(奥付に明記)「パピーちゃん係」へ!大歓迎!
(本文)♪ 2005年11月26日 Blogリメーク「『握手』第1時限目の授業報告」
♪私の担当する「コミュニケーション」の授業で、握手を例題にして授業を展開してみました。ワタシの場合、海外取材の経験もあって、握手の回数だけはあるのですが、実際の授業ともなると、やはり準備不足。その、準備不足を補うために学生には調べ学習ということにしました。学生から「先生はズリイ」との声も聞こえましたが、早速に感想というかレポートがとどきました。まずは、その中からひとつを紹介します。
♪『今回の握手の学習でさまざまなことを感じました。私の記憶をたどっていっても、きちんと挨拶として握手をしたのはいつだか思い出せません。知っている友達との握手はなんだか恥ずかしいものでした。私の調べでは握手の挨拶が一般的になってきていると書いてありましたが、「そんなこともないかな?」とも思いました。例えば会社で働くようになり、取引先の人と最初の挨拶として握手をするならすんなりと受け入れられるような気がします。授業では、あまりよく知らない顔見知利程度の人もいて、今日はそんな人たちと握手をする機会がありました。目と目を合わせて、笑って自己紹介しながら挨拶をし、握手をしました。今までの関係だったら、廊下で会っても声をかけることもなく通り過ぎていたと思います。でも、握手を交わしたことによって、なんだか次に会った時に笑って挨拶をしたり、声をかけられるような気がしました。触れ合うことによって、心の距離が縮まったような感じがします。また、握手により会話が弾むきっかけが生まれました。ただ握手をするのではなく、握手と一緒に笑いかけ、目を見ることも重要だと感じました。これからはまず、初めて会う人には握手をするなどの交流をし、交友関係を深めていきたいと思います。』
♪ということで、握手の授業に素直に受け入れてくれた学生にホットしました。ところで、握手は日本以外の国々では一般的で逆にお辞儀のほうが世界からしたら珍しいことのようで、それでも、これからの国際化でのコミュニケーション考えるとき、握手を例題にしてこんな授業をするのも意味あることだと思いました。
※ WEB動画でプロフィール【なにぬねののおけいこ】
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