pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

パピーちゃん!五十野惇、女子学生と共に。特集44

パピーちゃん

(その1:授業紹介)
学生が、声にだして読む!WEB童謡詩【1月、季節のお話:冬の生き物】

カワラヒワ

   ♪ オリーブいろ と いうのは ね
     きいろと みどりを
     いしょにした いろ ね
     かわらひわ と いう とりが
     オリーブいろ
   ♪ ころ ころ ぎーん
     ころ ころ ぎーん と なく
     ここは ぼくの ところ
     ここは ぼくの ところ
     と さえずる よ
※童謡詩はWebから動画でご覧になれます。制作は東京家政学院大学五十野ゼミ生。学生の制作作品ですのでプロにはない新鮮さがあり、子ども達により身近に親しめる楽しい言葉の学習教材になっております。作品名: 「パピーちゃんとアヤカお姉さんの音読遊び12ヶ月

※画像のキャラクターは「パピーちゃん」と「いーくん」。Blogの送り手、五十野惇作品「毎月のお話・パピーちゃん絵本12巻」(発行:株式会社メイト)に登場する仲良しキャラクターです。※ 絵本の特色は「声にだして読みたい!」それから「美しい日本の四季と美しい日本語」絵本で、読み聞かせにふさわしい絵本です。どんな内容の絵本か?は、西本鶏介先生(児童文学評論家・作家)が書かれた解説がホームページ「パピーちゃん!五十野惇フォーラム」にあります。また、購入方法など、お知らせもあります。

※また、「毎月のお話・パピーちゃん絵本12巻」は英語版DVD、中国語版DVDになっており、これらの作品も東京家政学院大学五十野ゼミ生の制作作品です。詳しくはホームページ「パピーちゃん!五十野惇フォーラム」へ。

(その2:Blogコメントの紹介)
学生、はむ(ニックネーム)さんのコメントから:「あこがれ」

 最近、本屋さんへ行くと「話し方」に関する本を見かけることがあります。話し方はその人の印象を決めてしまうので、興味を持つ人が多いんですね。やっぱり、笑顔で話をちゃんと聞いてくれるひとは良い印象になるし、きれいに見えます。
 いま3年生で、もう少ししたら就活が始まって面接をしなければいけない時がくるので、このブログを読んでひとごとのようには思えませんでした。学歴なども大切ですが、一番大切なのは相手の目を見て話を聞き、笑顔でこたえることだと思います。これは、勉強して得られるものではないので、「会話美人」になるために、日ごろから笑顔でいるように心がけなきゃ!!と思います★

※コメントの はむ(ニックネーム)さんは、五十野惇Blog「え?会話美人?」(4月23日)を読んで書きました。

※【五十音「まみむめも」おけいこ】:Blogの送り手、「毎月のお話・パピーちゃん絵本12巻」の作家、学生の指導者、五十野惇のWEB動画でのプロフィールです。ご笑覧を!