pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

パピーちゃん!五十野惇の「アンデルセン童話」取材記

パピーちゃん

(その1:「授業の紹介・番組制作演習」………※はじめに元気CMを!)
♪ 学生がWEB出演。童謡詩をテーマにして音読遊び ♪
くりの いがいが 
 ♪ くりの いがいが
   どうして いたい?
   くりの いがいが
   どうして あるの?
 ♪ あかちゃん だから
   いがいがの とげで
   まもって いるの
※学生による童謡詩をテーマにした音読遊びは、Webから動画でご覧になれます。制作は東京家政学院大学五十野ゼミ生。学生の制作作品ですのでプロにはない新鮮さがあり、子ども達により身近に親しめる楽しい言葉の学習教材になっております。作品名: 「パピーちゃんとアヤカお姉さんの音読遊び12ヶ月」

※画像は授業の教材になっている「毎月のお話・パピーちゃん絵本」の主人公「パピーちゃん」、そして「アンデルセン生家」です。「パピーちゃん」はBlogの送り手、五十野惇作品「毎月のお話・パピーちゃん絵本12巻」(発行:株式会社メイト)に登場するキャラクターです。※どんな内容の絵本か?は、ホームページ 「パピーちゃん!五十野惇フォーラム」 に解説があります。また、購入方法など、お知らせもあります。

※指導担当の五十野惇のプロフィールはWEB動画 【五十音のおけいこ】 でご覧になれます。ぜひ、ご笑覧を!

(その2:本文)パピーちゃん!五十野惇の「アンデルセン童話~人魚姫の国」取材記
♪ したたかなデンマーク国民 ♪ 
デンマークでは、アンデルセンを、身内のおじいさんのように、「アナスン」「ホーシ」
と呼びます。そして、致るところにアンデルセン銅像があり(コペンハーゲンだけでも20余)、目につくところにはアンデルセン土産がいっぱいあります。ホント!アンデルセン国といったほうが良いでしょう。 しかし、びっくり。ほとんどの人が、アンデルセン童話を知りません。私たちならだれでも知っている「マッチ売りの少女」「みにくいアヒルの子」「親指姫」そのタイトルさえ知らないのです。
 無理もありません。アンデルセンは、150年以上前の人。私たちが江戸時代の文章を読むのと同じで、とてもなじめません。では、なぜ、読んでいない童話の作者を、デンマークの人は誇らしげに話すのでしょうか。 それは、デンマークが観光立国で、外貨を稼ごうとしているからです。アンデルセンとは、コマーシャルなのです

※「名作童話のふるさと」を訪ねる旅は五十野惇のホームページ 「NHK海外取材番組:童話の国々」 でご覧いただけます。ここでは、TVアニメ「アルプスの少女・ハイジ」の主題歌をうたう大杉久美子さんが「毎月のお話・パピーちゃん絵本」の主題歌をうたっています。あわせお楽しみください。