パピーちゃん!五十野惇、この1年女子学生と共に。特集28

(その1)
学生、声にだしてWEB童謡詩【9月:秋の野原】コスモス
♪ ほら きこえるね
ピチ パチ ラルー
ピチ パチ ラルー
こすもすの はなと
ひかりと かぜの おしゃべり
みんな ここへ おいで
♪ ほら あきの いろ
しろ あか ピンク
しろ あか ピンク
そらを みあげて
きらきら まぶしく ひかるよ
みんな ここへ おいで
※ 童謡詩はWebから動画でご覧になれます。制作は東京家政学院大学五十野ゼミ生。学生の制作作品ですのでプロにはない新鮮さがあり、子ども達により身近に親しめる楽しい言葉の学習教材になっております。作品名: 「パピーちゃんとアヤカお姉さんの音読遊び12ヶ月」
※画像のキャラクターは「パピーちゃん」。Blogの書き手、五十野惇作品「毎月のお話・パピーちゃん絵本12巻」(発行:株式会社メイト)メインキャラクターの名前です。※ 絵本の特色は「声にだして読みたい!」それから「美しい日本の四季と美しい日本語」絵本で、読み聞かせにふさわしい絵本です。どんな内容の絵本か?は、西本鶏介先生(児童文学評論家・作家)が書かれた解説がホームページ「パピーちゃん!五十野惇フォーラム」にあります。また、購入方法など、お知らせもあります。
※また、「毎月のお話・パピーちゃん絵本12巻」は英語版DVD、中国語版DVDになっており、これらの作品も東京家政学院大学五十野ゼミ生の制作作品です。詳しくはホームページ「パピーちゃん!五十野惇フォーラム」へ。
(その2)
学生、AKさんのレポート「手と手を」(テーマは握手コミュニケーション)
私はいつも誰かと握手する時はとても緊張してしまいます。それは、相手に自分の気持ちがバレルのが恥ずかしいという思いからです。私は中・高校と卓球部に所属していたのですが、試合が終わると相手と握手を交わします。勝った時はもちろん嬉しいのですが、嬉しすぎて手が震えたり、試合後は握力なくなってしまうので出来れば握手はしたくありません。負けたときはもちろん悔しさが滲むので、握手はしたくありません。でも、試合の結果をお互いに認め合う事は素敵なことだと思います。握手って相手の手を握っただけで、体温や手の大きさを感じとれるんだなって、大会で負けたときに初めて感じ取ることが出来ました。中学校の頃は、そういうことに気づけていなかったので握手が嫌いだったけど、高校に入ってからは、逆に握手の時に相手に話し掛けてコミュニケーションが取れるようになりたいなと思い始めました。そして、試合の度に握手によってコミュニケーションがはかれ、友達を増やすことができました。パソコンや携帯でもメールを使えば簡単にコミュニケーションを取れると思います。でもやはり、相手の顔を見て会話し、相手と握手を交わしてコミュニケーションをはかる方が大事なんじゃないかなと思います。握手はとても大事にしていかなきゃいけないなと思います。
※【まみむめものおけいこ】:Blogの書き手、「パピーちゃん絵本」の作家、学生の指導者、五十野惇のWEB動画でのプロフィールです。ご笑覧を!
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