pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

イスラエルの柿、たべましたか?

パピーちゃん

食卓の上に、獲れたての柿がありました。「え?どしたの?」と、びっくり。だって、今頃は干し柿でしょう。冷蔵庫や暗室に保存しておいたって、こんなピッカピッカのオレンジにはならないでしょう。
その柿を、昨日スーパーで買ったと言うのです。イスラエル産とメモしてあったとか。イスラエルの方は、柿を食べるのでしょうか?
私は、柿は日本独特のモノとばっかり思っていました。それが、イスラエルに…。拙作にも、歳時記絵本「パピーちゃんのかき」があったりして…。
イスラエルには「桃栗3年柿8年」という諺があるのでしょうか。私は、日本産の柿を食べるように、その甘さの底にふと優しさの甘さを感じるイスラエル産の柿を食べながら、イスラエルでも、大木に灯りがともったように柿が色づいているのかなと想像し、なんだかわくわくしました。五十野惇フォーラム