pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

水仙  接吻の味か?

パピーちゃん


水仙  接吻の味か?  

※ DVDで楽しめる、1~2歳児から楽しめる学習ビデオ
パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習DVD・ビデオ
・  詳しくは  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-video.htm#13pe-ji
   内容を紹介するメッセージもあります
(YouTube) http://www.youtube.com/watch?v=4ud7JbsXXFs

水仙  接吻の味か?
昨日、水仙の絵が入ったおハガキをいただきました。やはり、お便りの中で一番多いのは、水仙のイラスト入りですね。そういえば、60円普通切手の時代、60円切手はすいせんでした。スイセンをかたどったキャンドルも「いいなー」と見た事があります。子どもの頃、万華鏡を作り、水仙の花びらを中にいれ、「キレイ!きれ!」と騒いだことを思い出します。あの鏡の世界で華麗に広がる水仙の花びらの可愛さ、今でも「ぞくっぞくっ」とします。日本では、はるか昔から、こうして、ずっと人々に愛され親しまれてきた水仙だから、暮らしや文化との関わりがいっぱいあるのでしょう。水仙は、冬から春にかけて咲き乱れ「春一番花」とも聞きますが、この地区では、このところ、見かけなくなりました。ところで、水仙というと、派手さはありませんが、私には「清潔さ」「上品さ」をもった花だと思います。…というより、「清らかさ」でしょうか?ずっと前の話ですけど、結婚前、先輩から「キス?水仙の味がするよ!」なんて、言われた事があります。まだ、水仙を口にしたことはありませんが、先輩の言葉は、「清らかなものは永遠の絆を約束」というメッセージだったのでしょうか。

■五十野惇Profile ■

「NHKおかあさんといっしょ」ディレクター、そして、
聖徳大学・東京家政学院大学教授を経て演出家・絵本作家。
・発行者サイト「五十野惇フォーラム」。 [ネット検索→五十野惇]
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/index.htm#daisuki-top


▽「毎月のパピーちゃん絵本」のお問い合わせ ▽ 
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-ehonn.htm#hosi01-05-30

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YouTubeやデジブック☆オンライン・その他でご覧になれます ▽
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※ 
▽なお、東京家政学院大学教授として、インターネットTV「家政ジャーナル」YouTube制作・放映しております。▽
http://www.kasei-gakuin.ac.jp/faculty/kasei_journal.html
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