pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

九月の俳句・・・五十野惇

パピーちゃん


 

(俳句) 猛暑日や 涼風(りょうふう)遅れ 沸とう京

(句評)沸とう京という貴兄の表現が面白い。猛暑とか酷暑とか恐ろしい表現が普通に使われた夏。「いやだね」。

 

(俳句) 竜巻や 人知の無力 牧之原

(句評)自然の驚異、人知の無力。人は災害に勝てるのか?恐ろしい、恐ろしい。

 

(俳句) 豪雨止む 居場失うも やる気出す

(句評)「まるでゲリラだ」、「もう悲惨だよね」と言いながらも、泥をかきだす被災者。「やる気出す」とは前向きの言葉、涙がでるね。

 

(俳句) 雨乞いや 皆既(かいき)の月に 神がかり

(句評)雨の降らない地域も多い…皆既月食に思わず手を合わす。ホント笑えない一コマ。

 

(俳句) いくつもの 笑顔に会える 青きプール

(句評)そうなんだ。太陽の光に反射して、プールの水が青くて、眩しくなるんだ。

 

QR_531144.png(俳句) 敬老日 ひんやりスイーツ もらいける

(句評)冷たいから美味しい。とりわけ、スイーツは最高にうれしい。

 










































 
ここでは、川田隆夫さん(元教師)を中心に他の方の句評も交えて、五十野俳句を「わかりやすいく」紹介しました。