つばき (椿) … 子育て「ことばあそび」…

つばき (椿) … 子育て「ことばあそび」…
※ ここでは、パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習DVD・ビデオ」から引用しております。
・ 詳しくは
・ http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-video.htm#13pe-ji
……… 内容を紹介しております。
※ その他、「動物・植物」…子育て「ことばあそび」に関する教材は、発行者サイト「五十野惇フォーラム」から、ご覧になれます。
五十野惇フォーラム
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy
子育てコラム
この季節、冬枯れした景色の中で、つややかで濃い緑の葉っぱを茂らせ、真っ赤な花を次から次へと咲き続ける椿、私達を楽しませてくれます。その椿の花はパワフルで大好きとよく聞きます。真紅の優勝旗を思い浮かべるほど、あの真っ赤さは椿の花そのもの、強ささえ感じますね。
で、椿は少年野球のチーム名になったり、会社名になったり、お化粧の商品名になったり、いろいろと使われております。それに、どことなく古風で、地味ながらも大胆にアピールしています。
亡くなられ、国民栄誉賞に輝いた遠藤実さんの楽曲に「雪椿」があります。新潟地震があった折、NHK紅白では歌謡界の小林幸子さんが「辛いですけど元気になって」と「雪椿」を大トリで歌い地震の被害にあった人々にエールを送りました。いつものド派手と言われる衣装をもやめ熱唱した光景は記憶にいつまでも残っています。
それはそうと、椿と同じように日の丸も真っ赤ですね。日の丸がオリンピックなどで揚げられると究極の感激。その喜びは日本人の一人ひとりをも結びつけ、民族心を高揚させてくれます。
と、いうことで、お外に出て冬の元気ものを見つけてみましょう。きっと、真っ赤な椿のお花のところに立ち止まり楽しいおしゃべりが弾むことでしょう。そして、今よりもっともっと元気になるでしょう。自然との語らいこそ生きることを教えてくれるからです。
それはともかく、椿は冬枯れのとき、どんな役割をしているのでしょうか。
つばき (椿)… 子育て「ことばあそび」…
♪ つばきの はなには みつが たくさん あるよ
ふゆの げんき もの はなに とまれ
♪ ひよどり とまった
みつを たくさん たべろ
ふゆの げんき もの おつぎは だーれ
■ 読者の声 & 遊び方 ■
私は山茶花と椿を間違えてしまいました。山茶花の花びらは、ばらばらはらはらと散るけど、椿の花は、花ごと重たげにぽとりと落ちるのですね。それと、つばきは冬に咲く花とは知りませんでした。綺麗で蜜を持つだけではなく、冬の鳥たちにも元気を与え寒さにも負けない元気で強い花なのだと感じました。本当に元気をくれるお花ですね。
つばきをみると冬が来たなと感じます。そして蜜がたくさんあることを初めて知りました。
私は椿の花が大好きです☆日本らしぃお花だと思います。鳥や風に助けられて,花たちも子孫を残しているのですね。
つばきの花に蜜があることは知りませんでした。この歌を子どもたちと歌ったらとても楽しいと思いました。
つばきはきれいで好きです。小さくてかわいくて、いい香りだし好きです。蜜おいしいって書いてあるから、こどもたちが吸いそう。
冬の寒いところでも元気に咲いている様子が想像できてよかったです。子どもたちも寒くてもつばきみたいに元気に走り回ったりしてほしいと思いました。
花は、普通冬場に咲かないのイメージなので、冬でも元気ものと書いてあるのをみて、強い花だと思いました。冬なのに元気に花を咲かせていて私も見習って冬でも元気にすごしたいと思いました。
冬にこのようなきれいな花が咲いていて、その中に蜜が入っているというのが、よくわかる歌で良いと思いました。自分小さいころ椿は好きだったので、この歌は良いと思いました。
つばきのみつはシャンプーに使われていたりして、今すごく注目されてますね。冬のつばきは他の花と比べてすごく強いなと思います。雪が降るくらい寒い日でも真っ赤な椿の花を咲かせるのですごいなと思いました。
(「読者の声 & 遊び方」は、主として東京家政学院大学学生のBlogから引用しました)
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▽「NHKおかあさんといっしょ」ディレクター、そして、
聖徳大学・東京家政学院大学教授を経て演出家・絵本作家。
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▽なお、東京家政学院大学教授として、インターネットTV「家政ジャーナル」YouTube制作・放映しております。▽
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