pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

今日の「しじゅうから」?

パピーちゃん

来てはまたまたすぐどこかへいきます。しじゅうからが「つぴーつぴー、ちっじゅくじゅく」。冬の小鳥は餌がないので大変。その年に生まれた若鳥は8割も死んでしまいますから、ほんと、落ち着きがないなんて言ってられません。あっちこっち飛び回って餌探しです。私は、思わず、何でもいいから餌をまきます。でも、来てはまたまたすぐどこかへいってしまいます。
それを何回もしているうちに「つぴーつぴー、ちっじゅくじゅく」と、しじゅうからが、何匹にもなりました。
しじゅうからは、毛虫など悪い虫を退治してくれるから、こんな時大サービスをしなくてはね。
頬(ほほ)に白い紋があって、ひときはめだつ「つぴーつぴー、ちっじゅくじゅく」しじゅうから、今日は、とてもかわいらしいと思った。
五十野惇フォーラム