おばけの・まみむめも 小鳩くるみ、五十音おけいこ、五十野惇コラム「なぜ?音感遊びから、なのか?」

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♪ おばけの・まみむめも 小鳩くるみ、五十音おけいこ
作詞・五十野惇 作曲・若月明人 振付・輪島直幸
(一)
おばけの まあは
マルゴト たべる 「ドン」
(二)
おばけの みいは
ミンナ たべる 「ドン」
(三)
おばけの むうは
ムシャムシャ たべる 「ドン」
(四)
おばけの めえは
メッメッ たべる 「ドン」
(五)
おばけの もおは
モグモグ たべる 「ドン」
(六)
なんでも 「ドン」
たべるよ 「ドン」
おばけの まみむめも
♪ みんなで遊ぼう

おばけは、いったい、どんどん何を食べたのでしょう。
「どん」と言う言葉にかけて、天ドン、カツドンなど、ごろあわせを楽しむのもおもしろいですね。
①左図の2つのポーズをまず覚えましょう。
②「おばけの…まるごとたべる」
までは、全員、曲にあわせ、ディスコダンスのように体を動かします。
休符で、先生はすばやく「天」とか「カツ」とか、ドンをぬかした名をコールします。
皆は「どん」にあわせて、指示されたもののポーズを作ります。
③「なんでもどん…まみむめも」は、全員、曲にあわせて、ディスコダンスをします
♪ 指導:阿部直美
絵本「グリーンマントのピーマンマン」作者、
元聖心女子大学溝師・乳幼児教育研究所 所長、絵本作家、
♪ このシリーズは「五十音のおけいこ」や「数のおけいこ」として、
CD《[あいうえお]と[かず]の音感遊び》として発売されております。
♪ CDの内容解説・購入のお問い合わせは、
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♪ 五十野惇のコラム~昨日今日~
なぜ? 「音感遊びから」なのか?
英語を母語とする国では、『ABCの歌』(エイビーシーのうた)は、英語で使われるアルファベットを学習するための歌で、一つ一つのアルファベット音感を幼稚園や保育園で指導します。
この歌で教師は乳幼児たちに、犬が「ワン」(英語では "woof")、猫が「ニャン」(英語では "meow")と鳴くのと同じように、"I" は「アイ」や「イー」と発音すると言った具合に
各文字の名前と音感、発音方法を教えます。
一方、日本では一般的に、50音図表を見せながら、読んだり書いたりする指導を進めています。ま、どちらかというと英語は音感から指導。日本では読み書きが指導の中心です。
ところで今、日本では「話す・聞く」や「文章を読んだりお話を聞いての考えるチカラ」が劣って、大きな話題になっています。
これは、ひとえに「幼い子どもの母語指導は音感指導から」を大切にしていない日本の風潮とも、考えられます。
ですから、そのマイナス結果を、いわば50音図表を使った読み書きペーパーから脱皮して、
言葉をカラダ(体)に獲得することこそ必要と考えます。
そこで、私は、音楽家・若月明人、乳幼児研究・阿部直美、聖徳大学、東京家政学院大学、
ビクターエンタテインメント、(株)メイト(出版社)と共同研究・教材開発。
母語の音感指導から始める、日本では初めての教材。
音感遊びCD『「あいうえお」と「かず」の音感遊び』を発表させていただきました。
言ってみれば、英語では26文字、日本語では倍の50文字。その一つ一つの50文字を、
CD『「あいうえお」と「かず」の音感遊び』は、「話す・聞く」から「読み・書き」に
つなげていく教材になりました。
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