pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

えっ? サッカーだって?

パピーちゃん

そんなに古くないお話ですが、私はNHK記者としてドイツに入りました。球場のそばを通ったとき、それはそれはスゴーイ波のようにうねる歓声を聞きました。「あれは?なんだ?」と、ある取材班の声。街角、そして、道路と道路、人影一人としていない。「えっ? サッカーだって?」 実は、私たち取材班はW杯の真っ只中にいることに気づいたのです。その時こそ、私たちが始めてサッカーの面白さを知った瞬間でした。後になってわかったことですが、それは、また、日本人がサッカーの面白さを知った瞬間でもありました。そしてそして昨日の興奮、TVは波のようにうねる歓声。街角には人影がない。車も通らない。電車の中は閑古鳥が鳴いていたとか…。キャンパスも青いユニホームを着、顔じゅう輝いていた女子学生がいた。それにしても、昨日のLIVEほど、サッカーはわかりやすいスポーツだと、すべての日本人が感じたのではないかと思い、サッカーが日本人の心に根を張ったと確信しました。
※「パピーちゃん」と「五十野惇のプロフィール」「パピーちゃん歳時記絵本」(発行:メイト)について、もっと知りたい方は、ホームページ「五十野惇フォーラム」へ。
五十野惇フォーラム