pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

かき 柿 … 子育て「ことばあそび」…

パピーちゃん

かき 柿 … 子育て「ことばあそび」…

かき 柿  詞 /五十野惇
※ ここでは、「パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習DVD・ビデオ」から引用しております。
・ http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/movie-sizen.htm#1

かき  詞/五十野惇

すこしずつ すこしずつ
いろづく いろづく
まいにち まいにち
みあげていた みあげていた

かきの み
かきの み

もう たべられる かな
もう たべられる かな

■ 読者の声 & 遊び方 ■

たくさんの柿がきれいに色づく瞬間を一度見てみたいです。でも、それは無理ですね。待って待って色づくのですね。

柿の色づきを毎日楽しみにしながら気を見上げる子供の姿が目に浮かびます。二回繰り返して言う詩なので前半、後半に分かれて言い合うのも楽しいと思いました。

私が小さい頃に祖父の家にある柿の木から祖父は食べきれないほど送ってきてくれました。
かきの歌を読んで、祖父は私のために食べ頃の時期を見て『まいにち みあげていた』という部分が『もう たべられるかな』のところが私に当てはまると思いました。

もう食べれるかな?っというとこに、子供の楽しみにしている光景が目に浮かびました。

早くたべたいな、と心待ちにしている子どもの様子が目に浮かびます。渋柿ではなく、あまーいあまーい柿でありますように。

かきの み を食べるのを楽しみにしている感じがとても伝わってきます。私も小さい頃はよく見上げてました。かきはおいしいから好きです。

(「読者の声 & 遊び方」は、主として東京家政学院大学学生のBlogから引用しました)

▽ 元東京家政学院大学教授として、インターネットTV「家政ジャーナル」YouTube制作・放映しております。▽
http://www.kasei-gakuin.ac.jp/faculty/kasei_journal.html
検索→家政ジャーナル

▽ YouTubeで柿のお話「パピーちゃんのかき」(読み聞かせ)がご覧になれます。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-youtube-index.htm#1