pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

子育てコラム … 赤・黄・茶の葉っぱ … 子育て「ことばあそび」…

パピーちゃん


子育てコラム … 赤・黄・茶の葉っぱ … 子育て「ことばあそび」…

※ ここでは、「パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習DVD・ビデオ」から引用しております。
・ http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/movie-sizen.htm#1

子育てコラム
ちょっと大げさですが、物の見方、考え方はどうしたら伸びるのでしょうか。NHKディレクター一年生新人研修の折、ある先生が「物の見方、考え方を、具体から抽象、抽象から具体へ」とすることで、物の見方、考え方が深まるとお話されたことを強く記憶しております。では、具体から抽象、抽象から具体へとは、どんなことを指すのでしょうか。
ここに「まっかな秋」という抽象的な言葉があるとします。名曲の童謡「まっかな秋」(作詞・薩摩忠、作曲・小林秀雄)では、具体的に「まっかな秋」は「つたの葉っぱ、もみじの葉っぱ、からすうり、とんぼの背中、ひがん花、たき火」とあります。
確かに「まっかな秋」では抽象的でどんなお話かがわかりません。「つたの葉っぱ、もみじの葉っぱ …」とすることで「まっかな秋」がわかります。でも逆に「つたの葉っぱ、もみじの葉っぱ …」と具体的に並べたててもどんなお話かがかわかりません。やはり抽象的な「まっかな秋」とすることでどんなお話かがわかります。
やはり具体から抽象、抽象から具体へとすることで、お話の内容がわかるようになるのですね。
もう一つは多くの幼稚園や保育園で利用されている歌を紹介します。

あか き ちゃの はっぱ   詞 /五十野惇

あかい あかい ね
かえでの きの はっぱ
かきの きの はっぱ
あかい あかい ね

きいろ きいろ ね
いちょうの きの はっぱ
かつらの きの はっぱ
きいろ きいろ ね

ちゃいろ ちゃいろ ね
ならの きの はっぱ
くりの きの はっぱ
ちゃいろ ちゃいろ ね

▽ YouTubeで柿のお話「パピーちゃんのかき」(読み聞かせ)がご覧になれます。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-youtube-index.htm#1
デジブック 『11月絵本:かき・柿』

▽ 元東京家政学院大学教授として、インターネットTV「家政ジャーナル」YouTube制作・放映しております。▽
http://www.kasei-gakuin.ac.jp/faculty/kasei_journal.html
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