pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

まがも … 子育て「ことばあそび」…

パピーちゃん


まがも … 子育て「ことばあそび」…

まがも   詞 /五十野惇
1)  おすの まがもは あたまが みどりいろ
くびに しろい わが ある
げー げー げー なくよ
2)  めすの まがもは ちゃいろ
げー げー げー なくよ
3)  おすと めす いつも いっしょ

▽ 読者の声▽
始めにこの歌を子どもたちに歌ってあげてから、子供たちに「おすのまがもの頭は何色かな?」とか、問題をだしたらおもしろいんじゃないかと思いました。そして、「マガモはどんな風になくのか?」と質問して、みんなでマガモのまねをして「げーげーげー」ってやったら子どもたちも楽しんでやってくれるんじゃないかと思いました。

こどもたちがペアになる遊びを、この歌でしてみたいと思いました。 男の子は緑色の帽子をかぶって、女の子は茶色の帽子をかぶって、この歌を歌いながら、歌い終わるまでに緑色と茶色の帽子をかぶった子のペアを作る遊びです。

オスは緑色、メスは茶色。鳥ってオスの方が綺麗なんですね。まがもの特徴がわかりやすく書かれていて、実際にまがもを見ながら子どもに教えてあげると良いと思います。

性別で頭のいろが違うなんて、初めて知りました!!

おすとめすはいつも一緒なんてなんかかわいいですね^^

おすにしか首に白い輪はないのかなぁ?と、ふと思いました。

一番は男の子が歌って、二番は女の子が歌ったらいいと思います。 げー げー げーのところは手をくちばしに見立てたりしながら歌ったら楽しいと思いました。

私が小さいころ、マガモをテレビで見て、オスはあんなにきれいなのに、メスは茶色一色でびっくりしたのを覚えています。マガモだったら、意外と近くに姿を現すことが多いので、土手にお散歩に行ったときなどに歌ったら、実際に見たときの感動がより一層大きいと思います。また一緒にげーげーと鳴いたら、子供たちも楽しむと思います。

(読者の声は、主として東京家政学院大学学生のBlogから引用しました)

■ 「動物・植物」…子育て「言葉遊び」に関する教材は、発行者サイト「五十野惇フォーラム」で、ご覧になれます。。
五十野惇フォーラム
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▽ 五十野惇Profile… ▽ 
パピーちゃん絵本

NHKおかあさんといっしょディレクター、
聖徳大学・東京家政学院大学教授を経て 演出家・絵本作家。