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たんちょうづる … 子育て「ことばあそび」…
たんちょうづる 詞 /五十野惇
1) くるるる くるるる たんちょうづる なくよ
からだは しろと くろ
あたまの てっぺんは あか
くるるる たのしいね
2) ひゅるる ひゅるる きたかぜ ふくよ
ぬまの おくに すを つくり
たまごを ふたつ うむ よ
ひゅるる たのしいね
▽ 読者の声▽
くるるるやひゅるるるみたいな音を何度も使っていて子供たちもきっと覚えやすいと思いました。
北風に似た感じのなき方とても面白い。そして鶴の鳴き方はじめて聞きました。小さい子と折り紙をしながらなき方もまねしたりするのが楽しそうだと思いました。
くるるる そして ひゅるるる と、その情景が思い浮かび、小さい子にも伝わる詩だなと思いました。鳥の特徴を捉えている歌だと思いました。
この歌もすごくたんちょうづるの特徴を捉えていると思いました。また、生態とかも歌のなかでわかるようになっているので子供たちにはとてもいい歌だと思いました。なので手でたんちょうづるのくちばしを表しながら歌うといいんではないかなと思いました。
くるるる ひゅるる というフレーズがとても可愛いと思いました!
くるるる ひゅるる という鳴き方がとてもかわいくて、みんなで鳥のまねをして鳴きまねをして遊ぶと楽しいと思います。「くるるる くるるる」のところはみんなで一緒に回って歌います。最後の「くるるる」も回ったら子どもたちは元気に楽しんでやってくれると思いました。
(読者の声は、主として東京家政学院大学学生のBlogから引用しました)
■ 「動物・植物」…子育て「言葉遊び」に関する教材は、発行者サイト「五十野惇フォーラム」で、ご覧になれます。。
五十野惇フォーラム
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy
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▽ 五十野惇Profile… ▽
パピーちゃん絵本
NHKおかあさんといっしょディレクター、
聖徳大学・東京家政学院大学教授を経て 演出家・絵本作家。
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