pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

あり 蟻 … 子育て「ことばあそび」…

パピーちゃん


あり 蟻 … 子育て「ことばあそび」…

※ DVDで楽しめる、1~2歳児から楽しめる学習ビデオ
パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習DVD・ビデオ
・  詳しくは  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-video.htm#13pe-ji
   内容を紹介するメッセージもあります
(YouTube) http://www.youtube.com/watch?v=4ud7JbsXXFs
 
譜面のお問い合わせ
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/kodomo_uta.htm#1

ありの ぎょうれつ  
(作詞:五十野惇 / 作曲:早川史郎)

(1)  ありの ぎょうれつ どこへ いく
ごちそう かついで えっちらこ 
(2)  あそこだ もうすぐ ありの あな
ちからを あわせて えっちらこ

■ 読者の声 ■

働き者のアリが小さな体で一生懸命に食べ物を運んでる様子が浮かびました。「えっちらこ」という掛け声がかわいらしくて印象的です。

この歌は、とっても小さなありがみんなで力を合わせて、えさを巣まで持っていく頑張りが伝わってきました。一匹一匹はとても小さくて何もできませんが、皆で力を合わせればなんでもできるのだと思いました。まさに、「塵も積もれば山となる」ですね!!

リズムが良く、読んでいて楽しくなる詩ですね。何事にも関心を示していた子供時代によく見かけた蟻の行列ですが、あの頃「この蟻たちはどこへ行くのだろう」と不思議に思っていたものです。今となっては気にも留めなくなってしまった蟻の行列。子供の視点から見た純粋でとてもかわいらしい詩だと思いました。

とてもリズムがよく、「えっちらこ」というのがかわいくて気に入りました。蟻の行列を見ていると私はかゆくなって好きではなかったのですが、この詩を通して気持ちがやわらかくなったように思います。ちっちゃい蟻が一生懸命「えっちらこ」と餌を運んでいる状況が目に浮かびます。

「えっちらこ」からありの一生懸命さが伝わってきて、思わず「頑張れ~!!」と応援したくなりました(笑)

2列くらいになって、どこかに向かって汽車のように歌いながら進んでいったら遊べると思います。  
 
(読者の声は、主として東京家政学院大学学生のBlogから引用しました)

■五十野惇Profile ■
 
「NHKおかあさんといっしょ」ディレクター、そして、
聖徳大学・東京家政学院大学教授を経て演出家・絵本作家。
・発行者サイト「五十野惇フォーラム」。 [ネット検索→五十野惇]
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/index.htm#daisuki-top


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※ 
▽なお、東京家政学院大学教授として、インターネットTV「家政ジャーナル」YouTube制作・放映しております。▽
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