pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

つつじ~東京家政学院大学

パピーちゃん


つつじ~東京家政学院大学


※ DVDで楽しめる、1~2歳児から楽しめる学習ビデオ
パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習DVD・ビデオ
・  詳しくは  http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-video.htm#13pe-ji
   内容を紹介するメッセージもあります
(YouTube) http://www.youtube.com/watch?v=4ud7JbsXXFs


♪GWあけの東京家政学院大学キャンバスに入ると目に鮮やかな赤・ピンク・白・赤紫…の色彩がとびこんできます。キャンバスは洗い出されたようにつつじの花が一面に満開。まるでキャンバスはその赤・ピンク・白・赤紫…の色彩に燃え立っているように見えます。一週間もお休みして、登校する女子学生は、この短い一週間で、一気に咲いたつつじに思わず「キャッー」と声を上げるのでは…。そして、休み時間には携帯を手にして撮影カチカチ。「つつじで2+2」でしょうか。
♪つつじの花びらの元をよく見ると、筒状になっています。このことからつつじの花の形は筒咲きと呼ばれ、この筒咲きが変わって「つつじ」になったと言われています。そのつつじの中に一瞬立ち止まって見つめてしまう炎のような色に出会います。それを「火炎(かえん)つつじ」と聞いたことがあります。つつじはあの暑い夏を知らせる花ですから、こんなはげしい言いかたもあるのですね。
♪来月は6月。暦のうえでは夏です。「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」と、あります。つつじの命は確かに短いです。けれども、つつじの前で茶目っ気たっぷりに携帯に収まる女子学生を思うに、花であるつつじの命は短かくても、ここぞとばかりに美しく咲けると、彼女たちの一コマ一コマを生きいきと想像します。

■五十野惇Profile ■

「NHKおかあさんといっしょ」ディレクター、そして、
聖徳大学・東京家政学院大学教授を経て演出家・絵本作家。
・発行者サイト「五十野惇フォーラム」。 [ネット検索→五十野惇]
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/index.htm#daisuki-top


▽「毎月のパピーちゃん絵本」のお問い合わせ ▽ 
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-ehonn.htm#hosi01-05-30

▽ 「毎月のパピーちゃん絵本」の内容は
YouTubeやデジブック☆オンライン・その他でご覧になれます ▽
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-ehonn.htm#hosi01-05-30

※ 
▽なお、東京家政学院大学教授として、インターネットTV「家政ジャーナル」YouTube制作・放映しております。▽
http://www.kasei-gakuin.ac.jp/faculty/kasei_journal.html
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