pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

子ども達は可哀想か?

パピーちゃん

昨日の日記のことで、知人からのメールでは子供達は可哀想とのこと。朝起きてTV。TVの合間はゲーム。起きて寝るまでひっきりなしにTVかゲーム。寝るまでといっても、夜10時11時までTVやゲームはあります。最近の調査によると、幼稚園生の大半までも、就寝時間が夜10時頃とか。
自分の子どものことですから、両親が子どもの生活習慣にけじめをつけて、とは、よく聞くお話ですが、今やTVやゲームはあの津波のごとく各家庭に押し寄せて来ています。ほんの数年前までは、ゲームをしょう!というこになれば、ゲーム屋さんに行った。でも、今は、ゲームは携帯のように、すぐ手の届くところにあります。
今や、ごく普通の子ども達の健康被害までにもなっているTVやゲーム。まるで、おしよせる津波としか言いようのないTVやゲーム。
ホント、「こうすれば…」といっても、現実はおてあげの状態です。五十野惇フォーラム

子どもたちは、今、なぜ?「コックン」?

パピーちゃん

あっちでも、こっちでも、子ども達が、首を「コックンコックン」とばかりに上げ下げしているそうだ。左右にはなかなか首が回らないようだ。中には首筋を手で触っている。休み時間になると、友達同士で首をもみほぐしている光景さえみかける。どうも、血流が、うまく流れていかなくなっているようだ。
これは、お正月休み明けの子ども達の授業の風景とのこと。とりわけ小学生に多い。
なぜ?理由は簡単。TVの見過ぎ。ゲームのやり過ぎ。
先生が「もうすぐ、死んでしまうぞ!」と言ったら、教室中、大騒ぎ。泣き出したりする子も出る始末。携帯を持っている子は「先生!救急車を呼んでいいか?」と騒ぎ立てる子どもも。
ホント、朝から晩までTVは子ども達に面白い!ゲームだって面白い!一体どうしたらいいのだろう?か?五十野惇フォーラム

たぬきが三匹、キャンパスに。うそ!ほんと?

パピーちゃん

大学というと、なんだか、大都会の真ん中にあるイメージがします。それから、東京というと、全部が大都会というイメージがします。その東京の広さの半分はあるでしょうか、多摩地区には100を越える大学キャンパスがあります。そのほとんどの大学が緑の中にあり、大都会とは大違い、田舎にあります。その都会に出るには、一時間はかかるでしょうか?大半の大学が不便なところにあります。まあ、たぬきが出たなどというお話は、ここ多摩地区では実は日常的なお話なのです。
ですから、たぬきをひいてしまったなどという交通事故のお話もよく聞きます。毎晩8時になると、たぬきに餌を与える家庭さえもあります。私もたぬきの爪あとが残っている足跡をみたことがあります。
それが、昨日のことです。三匹の親子たぬきが、キャンバスの溝に落ち、寒さで凍死をしていたのをみつけました。ほんと、かわいそう!でした。五十野惇フォーラム