
構想十年、北海道の大自然を舞台に、原野開拓に挑む人々の愛と戦いの歳月を描く壮大なドラマ「北の零年」。およそ3時間の超大作。現在上映中で大ヒット。どこの映画館も、超満員で、休日は立見席とか。
そんなこんなで、私の情報文化ゼミ生も「私も見なくちゃ、勉強にもなるもんね」と言って、渋谷の映画館に21日の月曜日出かけました。その学生が、昨日の木曜日、私とのおしゃべりでの第一声は「先生!見ている人って、みー~んなお年寄りよ!」と。女子学生はお母さんと一緒に見に行ったそうで、お母さんが言うには「映画館は70歳ぐらいの人でいっぱい」。もちろん、感動し見て良かったと言っていました。
そういえば、最近では、どこもここもお年寄り。高齢化社会というけれど、今は、お年寄りが楽しんでいますね。ホント、うらやましいです。
五十野ゼミ室では、今日も、図書館館から借りて、置きっぱなしのアニメーションマンガ「ONE PIECE」や「はれのちグゥ」「幽々白書」「ドラゴンボール」「アキラ」「はじめの一歩」「セクシーコマンド外伝」など。その、どれかを、いちにの女子学生があきもせず見ていました。
「パピーちゃん」と「パピーちゃん絵本」について、もっと知りたい方は、ホームページ「五十野惇フォーラム」へ。
五十野惇フォーラム

