pappyのブログ

ちいさいパピーちゃん絵本全12冊の紹介

≪パピーちゃん絵本≫主人公のちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、あるがままのなにげない毎日も、楽しいと感じています。季節のお話を通して、美しい日本・美しい日本人の心、日本の伝統文化に、心と身体を開いていくでしょう。また、日本語の響きとほのぼのタッチの絵(幼児画)が、親と子の心をもステキに温め、生きることへの励ましとなっていくでしょう。

帽子をためしてグッドラック!

パピーちゃん

帽子なんて似合わない…。なんか木の子が歩いているみたいで恥ずかしい…。夏の日差し、紫外線避けならわかるけど…。あの頭から耳まですっぽり隠れてしまう、あの兎のシャッポでしょう!私は、これまで、帽子を無視してきました。
それが、昨日です。アンラッキーというのでしょうか!帽子をいただく羽目になってしまいました。「ともかくしてごらん!全身があったまるから」と言うのです。
毛糸で編んだ帽子!見るからに愛情を感じます。そして、そして、数分もたたないうちに、なんだか、体が「ホ!」という感じ。そして、そして、そして、そして、全身があったまって、体が「ホ!ホ!ホ!」という感じ。
つまり、私はクワズギライ、帽子に対して偏見無知ありだったのです。こんなに、体を温め優しくしてくれる帽子、ためしてガッテンしてみて、なんと帽子の贈り物、グッドラックだったことでしょう!愛用します。
「パピーちゃん」と「パピーちゃん絵本」については五十野惇フォーラムへ。

ご飯粒を、つがいの小鳥に!

パピーちゃん

お隣さんも、そして向こうお隣さんも、小鳥に餌をやっています。中には、餌を与えすぎるのでしょうか。家が数十、いや数百の飛び交う小鳥に囲まれている住宅さえあります。その小鳥のさえずりは、その家が100メートルも離れているのに聞こえてきます。
それでも、でしょうか?小鳥には餌がないようです。最近では、住宅街でも除草剤やら虫除けの薬を散布する家が多くなりました。それでなくても、餌がない冬は、若鳥の8割は死んでしまうと言われていますから、小鳥にとって、冬越しは至難です。
ヒヨドリでしょう?最近、わが家の梅ノ木に、モノ乞い風に「ピッピ・ピーヨ」と、つがいの小鳥が来るようになりました。私たちが、ご飯粒をあげるからです。最初は「逃げては来る」を繰り返していたのですが、このところ、「ピッピ・ピーヨ」と催促。ご飯粒を投げても、とびついて「ウインク」。「まーまー」楽しいひと時です。
「パピーちゃん絵本」について、もっと知りたい方は、「五十野惇フォーラム」へ。
五十野惇フォーラム

バレンタインランチメニューで

パピーちゃん

3,40分は待たされたでしょうか。ランチはドライブレストラン。差し出されたメニューにバレンタインランチと!びっくりというか、好奇心というか、迷わず注文しました。後3名分しかないとか…。またまたま待たされて、ようやく、メインディッシュ。やはり、それは、クリスマスと同じ「トリ」でした。デザートはやっぱりチョコレートケーキ、それからチョコレートアイスクリーム、その濃密な甘さに、ただただバレンタイン込められたタカーイ気持ちに「うーん」とうなずき、バレンタインメニューの素晴らしさに感激しました。
おしゃべりでは、本命のチョコレートづくりに花が咲き、この連休11,12,13の三日がかりで作り上げるとか、その甘さの濃密さは、想像するだけでなんだかワクワクです。
帰り際、本屋さんに寄りました。メインコーナーはお菓子づくりの本が数十冊も高く積みあがられて置かれ、本当に「スゴーイ」と、これまたびっくりしました。
「パピーちゃん絵本」について、もっと知りたい方は、五十野惇フォーラムへ。