
帽子なんて似合わない…。なんか木の子が歩いているみたいで恥ずかしい…。夏の日差し、紫外線避けならわかるけど…。あの頭から耳まですっぽり隠れてしまう、あの兎のシャッポでしょう!私は、これまで、帽子を無視してきました。
それが、昨日です。アンラッキーというのでしょうか!帽子をいただく羽目になってしまいました。「ともかくしてごらん!全身があったまるから」と言うのです。
毛糸で編んだ帽子!見るからに愛情を感じます。そして、そして、数分もたたないうちに、なんだか、体が「ホ!」という感じ。そして、そして、そして、そして、全身があったまって、体が「ホ!ホ!ホ!」という感じ。
つまり、私はクワズギライ、帽子に対して偏見無知ありだったのです。こんなに、体を温め優しくしてくれる帽子、ためしてガッテンしてみて、なんと帽子の贈り物、グッドラックだったことでしょう!愛用します。
「パピーちゃん」と「パピーちゃん絵本」については五十野惇フォーラムへ。

